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    騒ぎも一瞬の夢

    投稿日:2013年6月7日

    いつの間にかは尖閣列島問題から始まった中国での抗日デモは姿を消してしまい、北朝鮮による砲撃事件が世界の関心を奪ってしまいました。

    世界は広いので、次から次へといろんな問題が起きてくるので、真正面から正視するのではなく、ショーをみている感じで楽しく横目でチラリと覗けば満足、と気軽に思っているのですが…。

    それにしても歌舞伎俳優市川海老蔵さんへの暴行傷害事件を毎日毎日報道する姿は何を知らせたかったか、しかも真相は当初の姿とは全く異なった様相になってきました。煎じつめれば意味深なビル(押尾事件の類似)内での酔っ払い同士の傷害事件に過ぎません。

    少し旬は過ぎてしまいましたが、同じ日本の伝統を代表する相撲の朝青竜事件では、横綱には品格が無いと一斉に叩いていましたが、日本の伝統を代表する歌舞伎の世界の事件なのに、何故もって海老蔵さんはマスコミが叩かないのかが少し理解できません。公平さこそマスコミにとっては、守らなければならない大事なことだと思うのですが…。

    動きが鈍くなってきた最近の動作を見て、周りからメタボなお腹を減らしなさいと口うるさく提案?されるので、通勤をできるだけ電車通勤でと心掛けています。自宅から南武線駅迄20分、狛江駅から会社迄15分ですから、合計30分近く歩くわけです。往復歩けば1時間の運動になるのですから…。

    多摩地区は朝(12/4)から大雨でした。朝6時頃出発の時は、窓からみえる外は土砂降りでしたが、メタボ腹を直すために傘をさしての電車出勤です。土砂降りの中で、排水口はイチョウの葉がつまり水が冠水していて、道全体に溢れているのです。水だまりを避けて通れる道はないので、革靴で深い水だまりの中を歩かされるのですから大変でした。そんなに苦労して出勤してきたのに、会社が始まる時間にはすっきりと晴天です。ちっと前のあの凄まじい苦労は、何だったのかと不思議な気分です。

    今年の私は同じような(Cats and Dogsshu)状況でした。方向も見えずに自分自身の立ち位置さえも何も分からないのに忙しい年でした。その大変だった忙しさの峠をやっと越えての最近の安堵感は嬉しいのですが、あの忙しさは何だったのでしょう。

    朝日新聞(12/2付)によると、7月の参議院選で最大5倍の「一票の格差」を違憲とする先月の東京高等裁判所の判決を受け、民主党が格差を1.2倍以内に抑える参院の抜本的改革案の検討を始めたそうです。比例代表を廃止し、選挙区を都道府県ごとに改め、全国を11ブロックに分ける内容とのことです。「一票の格差」がなくなり、比例代表制が廃止され、相応しい有能な議員が選ばれることになれば、きっと日本は変わって行くでしょう。

    『私ごとの暴露欄』

    先月はコースに二回も出たのですが進歩ゼロというより、益々可笑しくなっていく姿は何と表現すれば良いのでしょうか。運動能力欠如にやっと気が付き始めましたので、今月の残る三回の実践で結果をださないと…。