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    我が家の牛丼パーティ―

    投稿日:2013年6月7日

    ときどき我が家では、牛丼パーティ―を三人(妻、娘、私)で開きます。

    何のことはないのですが、帰り道の家の近くに「吉野家」があるので、私がつゆだく「並み」、「肉皿大盛り」三人前を買って帰るのです。それに、「おしんこ」と「半熟玉子」をつけたら豪華版のパーティーに変身します。約二週間前の話ですが、いつもはガラガラの駐車場がその日に限って混雑しているので「おかしいな?」と思いながら店に入り、お土産コーナーにいき注文して、待たされること20分、初めて状況を理解し始めました。

    店は大混雑で、これから食べる人で一杯だったのです。待ちながら店内のメニューで初めて280円に値下げされていることを知り、実態が初めてわかったのです。100円?の値引きがこれほどの効果があるとは驚きです。私は45年も前から新橋の「吉野家」ファンで、当時でも500円前後の値段だったと思うのですが…。後日新聞で知ったのですが、280円の「牛鍋丼」が新発売されての値段で、牛丼は380円だったのです。

    前に少し触れたと思いますが、四月に単身で住民票を狛江に移しました。会社が狛江なので、狛江市の住民となり、個人としても少し恩返し活動に真剣に取り組もうとの思いからです。丁度、今年は狛江市市制施行40周年を迎え、市の活性化対策の応援部隊にかりだされました。国では産・官・学が連携を取りながら国の活性化に取り組んでいますが、官・団・民で狛江市の活性化に取り組みを始めたのです。

    シャッター通りが不況の象徴としてマスコミを賑わしています。先日近所の有名なスーパーで買ったメンチが100円でまがい物でした。不愉快な気持ちを落ち着かせる為に会社の近くの肉屋で購入したメンチ80円が本物で美味しいものでした。安くておいしいメンチがどうして売れないのか?市民が少し不便だけれど近所の商店で買い物しないと全体が寂れてしまうのです。すべてに便利さを追求してしまう傾向に反省が必要かも…。

    武富士が会社更生法を申請しました。金利の返還請求に対処出来なくなるのと、年収の30%という借入の上限が法律で決まったので借り手の制限が致命傷のようです。私はいかなる商売でもグレーゾーン(金利)での商法は社会が許してくれないとの証明であるような気がします。不謹慎を承知の上ですが、小沢氏問題も昔は許してくれたグレーゾーン(法律に違反していないけれど、倫理的にはおかしい)が今の社会ではマスコミの糾弾を受けてしまう世の中に変わったのです…。

    尖閣諸島問題も大きな問題となりましたけれど、平行線はどこまでいっても交わることはありません。国同士が言葉の喧嘩をしているだけで、国民が目くじら立てても、ただストレスを生むだけですから高みの見物位が見ごろと思うのですが…。それでも「アメリカ安保条約第5条の適用範囲で保護下にある」との言質を得たのですから、大進歩です。

    北方領土、北朝鮮拉致事件も同じで平行線ですから。怒りは抑えて…。

    『私ごとの暴露欄』

    新生スイングでコースに出たいのですが、チャンスがありませんでした。許してゴメン!