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    無断でキスされた

    投稿日:2013年6月7日

    先日の名刺の話の続きです。

    思い切って名刺の肩書を、『会長兼技術最高顧問』に変えました。親しくさせて頂いている中小企業の実情に詳しい某大學教授に手渡したところ、『会長、実にいいねー…』これで一件落着です。貴重なご忠告有難うございました。感謝です。

     

    今年もそろそろ終盤にかかって来ました。昨年の今頃は、夏以来、急速に減り続けた売上に対してどのように対処するか、その対策というか思案に戦々恐々としていました。今の民主党が実施している事業仕訳もどきのことで、将来への費用は削りこみ、現状を維持するための最低限の費用での予算案を作り上げ粛々と遂行してきました。

    子連れ狼の人生ではないけれど、これからも沢山の試練が待ち受けているでしょうが、取りあえず土砂降りが続いたあと、雨風が静まり新しい来年にむけて踏み出せる年末を迎えられる私に課せられた新しい役目が、今回の新しい名刺の肩書だと思っています。

     

    鳩山劇場と小泉劇場の違いを楽しんでいます。真面目に取り組んでいる政治に対して無頼漢の私にとっては緻密に演出された演劇をみている感じです。小泉劇場は三国志的な国とり戦争に比べて、鳩山劇場は大好きな水戸黄門的ハラハラドキドキしながら、庶民の幸せを成就させようと画策している筋書きが楽しいのです。岡田外相がアメリカの代役を務めて悪代官を演出し、亀井金融大臣が黄門さんに悪態をついている姿を見ていると、少なくとも今まで見えていなかった庶民の幸せを願う政策が浮かび上がってきます。

     

    会社経営も同じで利益追求だけを目指すのではなく、隠れている社員の願いを吸い上げながら、社員の願いを叶えさせることが、一番大事な会社の役目と改めて感じています。

     

     『私ごとの暴露欄』

    狛江地域の交流会での話です。相手は三名こちらも三名(社長、副社長)の酒席でした。話の経過は不明(所用タイムで席を外して戻ったら)ですが、皆さんがディプキスの話で盛り上がっていました。皆さん方は私を指さしながら「会長!息子達を大事にしなければいけない!」と大騒ぎでした。暫くはなんのことやら…。

    ようやく話を理解しました。

    前に一度披露した話で、会社での忘年会の席で私がむせて横に倒れただけの話(これは私だけの認識で、人工呼吸された記憶が全くない)なのに、周りから見れば、“会長は冷静沈着な息子社長の人工呼吸で命拾いをした”だから息子達を大事に…と続く話でした。

    それでも、私には身に覚えがないのでどのように対処すればと迷っています。