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    価値観の違い

    投稿日:2013年6月7日

    日本の政治はよくなるのでしょうか。

    今日(10月4日)の日経新聞特集記事「自民党半世紀」と題して掲載(4頁)されていますが、大きな活字準にピックアップしてみました。

    『公共事業地方を潤す(道路・港湾・ダム…経済成長の利益を配分)、政官業一体利権を生む(陳情合戦加熱 癒着の温床にも)、自治体・業界にアメとムチ…選挙で見返り迫る、

    土建王国ニッポン、ルーズだった特別会計(配分が硬直化)』の文字が躍っています。中身を読まなくても推測されるようです。「ヤッパリそうだったのだ」が感想です。

    企業の経営でいえば、部分最適と全体最適の問題ですので、それは経営者の責任ですが、この根本責任は官僚・政治家・国民の誰なのでしょうか? 非常に難しい問題ですが、少なくとも「脱官僚」だけで日本の政治は良くならないと思うのですが…。

     

    狛江市には、「市民参加と市民協働審議会」という組織があります。概要しか分からないのですが、行政側はお上的発想でなかなか住民の声を聞くという体質は薄かったので、住民も参加して意見を吸い上げながら、よりよい行政を目指そうという理念をもった審議会です。私も新人の委員になり15名程度で構成されているのですが、委員の内容(職業・思想等)がこれまた考え方がバラバラでまとまりません。これで答申案を作成するのですから大変なことです。内容のない答申書が提出されてしまうような制度は恐ろしいものです。きっと国の審議会も同じでしょう。

    世直しは、簡単にはできそうもありません。

     

     『私ごとの暴露欄』

    ①     ここしばらく自分の会社のホームページを覗いたことがありませんでした。何しろ無味乾燥でつまらなかったからです(私の立場で本音を言ってはいけません)。

    話が飛びすぎますが、今回のオリンピック誘致合戦でのプレゼンの評価が「東京のプレゼンは緻密で立派なのですが、見た人に感動が伝わってこない。それにくらべるとリオデジャネイロからは楽しい躍動感が伝わってくる」と解説者の意見でした。勿論国民性があるのですが、何事につけても楽しいものが伝わってこないと賛成の評価がえられないとの解説付きでした。

    久しぶりにみて驚いたのが「ピンク色の夢工場ブログ」です。覗けば社員紹介の欄なのですが恥ずかしい限りですが、価値感と感性の違いには年齢を感じてしまいました。

    ②     下手なゴルフの話です。先日箱根(大箱根カントリー)に出かけました。出発前は今日こそ意気揚揚と出かけたのですが、昼のお酒も祟って散々でした。