トップページ 著書 ニュース 経営理念 座標軸 一期一会 地域活動

    [歯科優クリニック…鹿児島の歯医者さんです]no.06

    投稿日:2012年8月2日

    生まれて初めて、「感動しました」と「小さく生きる」読者の方からメールを頂きました。

    つい先日の事でしたが、私の本がなんと新宿の「紀伊国屋書店にて平積みで売られていたよ!」

    と聞いて、「嘘でしょ!」と驚いていたところに、このメールです。

    しかも工場見学をしたいとの申し入れです。

    「え!嘘でしょ!だって異業種だし、見てどうするのだろう?」と妄想が始まりました。

    私との共通点があるとすれば、お互いに接客業なので、

    その基本は「あ行美人」(…明るく、生き生きと、嬉しそうに、笑顔で、思いやり)ですので、

    何とかなるだろうとの軽い気持ちと、それ同時に、

    接客業としての当社の受入れ体制を知って頂けるのも、良いチャンスなのではないかととらえました。

     

    ●2012年7月17日来社

     

    優クリニックのホームページはこちら

    酒井先生のブログはこちら

     

    お目に掛り「若くて、イケメン、清潔感溢れる」素晴らしい先生でした。

    驚いた点が二つありました。

    一点目は「小さく生きる」で共感を頂いた部分は題名そのものだそうです。

    インプラントの技術は大変高度なもので、患者さんの立場に立って丁寧な治療を心掛けると、

    当然、診療人数に制限が出来てしまうそうです。

    自分しかできない技術を使用人に任せれば品質が落ちてしまうので、

    クリニックを大きく出来ない宿命を知り尽くしての悩みでした。

    当社も職人技術ですので、全く同じ悩みを抱えていました。

    なんと、当社の匠技術とインプラントの匠技術の根本思想には類似点が沢山あったのです。

    二点目は、貪欲なる異文化吸収力です。

    異業種の加工技術を吸収しようとする情熱には驚かされました。

    きっと近い将来、素晴らしい業界の指導者になれるであろう人格を備えた人でした。

    私も酒井先生との素晴らしい出会いに感激しました。

    酒井先生のようにご自分の職業を通して社会に還元することが真の職業人だと思っております。